雑記一覧

お子さまが生まれたときに検討すべき保険

お子さまが生まれたとき、自身の生活を守る保障に加え、万が一のときに家族の生活を守る保障を考える必要があります。お子さまが生まれてから自立するまでの期間は手厚い保障を準備しましょう。保険料の負担が大きくなる一方で、お子さまの学費等、将来のための貯蓄も並行して行いましょう。

■ 保険種類と重要度(10点満点)

① 収入保障保険 : 10点 ➢ ランキングはこちら
万が一の時(死亡)、ご家族の生活費を保険金でサポートできる定期タイプの商品です。
遺族年金を補う役割の商品であるため、遺族年金額がいくらもらえるのかを確認したうえで、保険金額(必要保障額)を決めましょう。
『貯蓄でカバー出来ない事態に備える』という保険の本質に近い商品であり、重要度は高いと考えます。
非喫煙者・健康診断の結果が良好な人は保険料が安くなるケースが多い為、同条件で見積もりを行い、比較して加入しましょう。

② 就業不能保障保険(特約) :10点 ➢ ランキングはこちら
病気やケガなどで働けなくなったときの生活費を保障する商品です。
『貯蓄でカバー出来ない事態に備える』という保険の本質に近い商品であり、重要度は高いと考えます。
上記の収入保障保険の特約として保障を付加することも出来るため、個別に加入するか、合わせて加入するかは比較しながら決めましょう(非喫煙者・健康診断の結果が良好な人は保険料が安くなるケースが多い為、特約として付加することをおすすめします)。

③ 学資保険 :2点 ➢ ランキングはこちら
お子さまの教育資金などを計画的に準備するための商品です。
『子供が生まれたら学資保険』という認識の方も多いかと思いますが、あくまでも貯蓄方法の選択肢のひとつであり、優先順位は低いと考えます。


スポンサーリンク